岩手・宮城内陸地震災害に関する緊急連絡
2008年6月18日
全国災対連加盟団体・関係団体 御中
災害被災者支援と災害対策改善を求める全国連絡会
岩手・宮城内陸地震災害に関する緊急連絡
2008年6月18日
全国災対連加盟団体・関係団体 御中
災害被災者支援と災害対策改善を求める全国連絡会
岩手・宮城内陸地震災害に関する緊急連絡
新潟県中越沖地震から1年が経過しようとしています。
私ども全国災対連と新潟県災対連では、中越沖地震を実際に検証し、復興のあり方、
復興政策の立案等を研究・交流することを目的に、本年8月30日・31日に新潟県柏崎市
に於いて、下記の内容で「被災者が主人公の生活再建と地域復興を考える災害復興研究・運
動全国交流集会」を開催することを計画いたしました。
つきましては、表記の全国交流集会に、皆様にご参加いただきたくご案内申し上げます。
ご多用中とは存じますが、何卒ご参加下さいますよう宜しくお願い申し上げます。
「災害復興研究・運動全国交流集会」まで、あと1ヵ月
参加申込の第1次集約は、8月8日(金)です
9月1日「防災の日」にあわせて、
『災害対策マニュアル』(編集・発行 全国災対連)を発行しました。
紹介チラシ(PDFデータ)
「被災者生活再建支援法の抜本改正を求める請願署名」の
署名用紙をアップします。
ご活用下さい。
本年4月に更新された「平成22年度災害救助基準」(平成22年4月1日現在)をアップいたします。
ファイルをダウンロード
(当ホームページへのアップが大変遅くなりましたことをお詫びいたします。)
【注】
『災害対策マニュアル』(編集・発行:全国災対連、発行:2009年9月1日)の16ページから18ページに、「平成21年度災害救助基準」を掲載しておりますが、災害救助基準は、毎年4月1日に更新されています。
全国災対連と新潟県災対連はこの秋、下記の集会を開催します。
集会名:山古志のふる里再生から学ぶ
2010年被災地復興推進交流集会
日にち:2010年10月30日(土)~31日(日)
場 所:新潟県長岡市・山古志地区
◆内容は添付のチラシを参照してください。◆
1030-31被災地復興推進交流集会チラシ.pdf をダウンロード
1030-31被災地復興推進交流集会申込書.pdf をダウンロード
全国災対連 3月22日に緊急世話人会を開催
全国災対連は東北関東大震災の発生を受けて3月22日午前、緊急に世話人会を全労連会館で開催した。
支援物資の受付を開始します!
ボランティア派遣は、来週から登録受付を始める予定です!
全国災対連では、先日の緊急世話人会を受け、上記のとおり東北関東大震災への支援をすすめます。
添付の連絡文書をご参照ください。
・支援物資について受付を開始します。
・ボランティア派遣については、来週から登録受付を始める予定です。追ってお知らせします。
現段階では組織ごとに希望者を把握していただくようお願いします。
全国災対連事務局
全国災対連共同支援センター連絡 No 1
救援物資送付リスト
全国災対連共同支援センター連絡 No 2
報道関係 各社 御中
東日本大震災
救援物資の共同発送と救援ボランティアの派遣実施について
2011年3月31日
災害被災者支援と災害対策改善を
求める全国連絡会(略称:全国災対連)
代表世話人 大黒作治(全労連議長)
住江憲勇(保団連会長)
合志至誠(兵庫県民会議)
報道関係各社も3月11日に発生した「東日本大震災」について、日夜報道され奮闘され
ていることに敬意を表します。
さて全国災対連は、被災地の実情を踏まえてこの間救援物資の配送と救援ボランティ
アの派遣を調整してきました。現地の受け入れ条件がほぼ出来たことから、全国災対連
参加団体と協議し、以下の取り組みを開始することとしました。この取り組みは、全国
災対連参加団体で進めますが、多くの国民の皆さんにも理解していただき協力をいただ
くようご案内いたします。
記
1、実施主体 略称:全国災対連
〒113-8465 東京都文京区湯島2-4-4 全労連会館・平和と労働センター4階
全労連気付
℡ 03-5842-5611 FAX03-5842-5620
HP:http://www.zenkoku-saitairen.jp/
(資料1-1 全国災対連構成団体)
(資料1-2 全国災対連申し合わせ)
(資料1-3「災害対策マニュアル」) 紹介チラシ
(資料1-4「被災者生活再建支援法の抜本改正を求める請願署名」)表・チラシ 裏・署名
2、支援物資の共同発送の開始
(資料2-1 救援物資の配送システム)
(資料2-2 支援物資の受け入れ扱い)
(資料2-3 支援物資の品目設定) 救援物資送付リスト
3、救援ボランティアの派遣
※『東日本大震災救援情報 4月1日』の「東北関東大震災 救援ボランティアの登録と派遣
を開始します」を参照してください。
4、実施日
2011年4月4日より運用開始。
5、問合せ先
上記
全国災対連 中山(事務局長) 国吉(事務局) 以上
東日本大震災 救援物資の共同発送と救援ボランティアの派遣実施について
東北関東大震災
救援ボランティアの登録と派遣を開始します
2011年3月31日
全国災対連共同支援センター
全国災対連は、構成団体と協力し「共同支援センター」を確立し、救援物資の共同発
送を実施しています。あわせて、救援ボランティアの派遣も準備してきました。ご承知
のように、救援ボランティアについては労働者部隊が力を発揮することはこれまでの災
害時に知られています。したがって、構成組織の全労連に対応窓口をお願いし準備して
きました。被災地の受け入れ条件も徐々に整いつつあることから、全国災対連構成団体
の方々に広く救援ボランティアへの参加を呼びかけるものです。実施要綱は、下記の通
りです。
記
1、ボランティア派遣の開始
4月4日より登録開始します。別紙登録用紙に記入し、登録してください。
登録用紙
2、ボランティアの活動期間
1回のボランティアでは、基本を1週間とし最低でも4日程度の活動をお願いします。
3、活動する県と活動内容
活動する県を岩手・宮城・福島とし、その選択は各自の希望に応じます。ただし、そ
の県での活動地域・活動内容等については、基本的に現地の指示に従っていただきま
す。
また、各県ごとの活動内容等は現段階のものであり、被災地及び支援体制の状況に応
じて変更していきますので、随時ご連絡いたします。
活動内容は、①被災家屋等の清掃・後片付け、②救援物資の整理と配布、③被災者の
要望・意見の聞き取り活動となります。
4、受入れ条件
全国災対連としては、登録用紙受領後、派遣調整を行います。また希望された期間と
ならない場合があります。その大きな理由は、宿泊スペースのキャパなどの条件がある
ためです。
なお、受入れ組織によって宿泊環境などは、大きく違います。事前に全国災対連共同
センターにお尋ねください。基本は、宿泊スペースのみ準備しています。食事等は、現
地のコンビニやスーパーをご利用ください。自己管理をして下さい。
5、基本的な服装・持ち物などについて
作業しやすい服装、軍手、マスク(防塵マスクでなくて結構です)、タオル、作業時の雨
具(上下)、運転免許証(有資格者)、健康保険証、常備薬(必要な場合)、携帯電話・充電
器、携帯ラジオ、懐中電灯、水筒、着替え、防寒着、洗面道具、傘など。
6、現地への移動手段
原則は、現地「支援センター」に直接行っていただくこととします。終了後、各自で
帰りの交通機関を利用し帰宅願います。
なお、東北新幹線が開通するまでの間、全労連は、バス運行を準備しています。毎週
木曜と月曜運行(有料)の予定で、出発地は全労連会館です。1階ロビーに午前9時半集合
です。
全国災対連の窓口で登録された方で、同バスを利用したい場合は相談してください。
なお、全労連の方が優先となります。
7、「救援活動災害補償保険(天災特約付き)」について
救援ボランティアの応募される方は、上記保険を事前にかけていただきます。保険を
かけない方は、救援ボランティアに参加することはできません。全国災対連のポームペ
ージに上記保険加入できるデータを載せてあります。ご利用ください。
救援活動災害補償保険 加入申込みについて
救援活動災害補償保険 保険料表
救援活動災害補償保険 見積作成依頼書
8、その他
全労連は、別途詳しい実施要綱が各組織(単産・地方労連)に発信します。
問い合わせは TEL 03-5842-9339 FAX 03-5842-9337
以上
東北関東大震災
救援ボランティア派遣について追加情報
ボランティア登録・派遣が始まりましたが、内容の更新情報や現地で
役立つ情報、心構えなどをまとめました。
2011年4月5日
全国災対連共同支援センター
全国災対連共同センター連絡№4
全国災対連の義援金振込口座について
全国災対連では、加盟団体それぞれで義援金活動を行うこととしていますが、全国災対連へ義援金の送金を申し出ていただける場合は、下記の口座へお願いします。
なお、いただいた義援金の使い道については、世話人会で検討させていただきますので、あらかじめご了承ください。
【振込先】
中央労働金庫 池袋支店 普通6345009
「災害被災者支援全国連絡会」
全国災対連事務局
『被災地の早期復旧、暮らしと雇用を守る院内集会(仮称)』が開催されます!
4月14日(木)は、全国災対連が協賛する上記の取り組みがあります。ぜひご参加ください。
※この日は東京春闘、全労連などで東北関東大震災の被災者支援、被災地の復旧・復興を求めて省庁前行動、要請、国会請願デモなどが展開されます。下記の院内集会、国会要請はその一環でもあります。
◆被災地の早期復旧、暮らしと雇用を守る院内集会(仮称)◆
時 間 13:45~15:15
会 場 衆議院第1議員会館・多目的ホール
(※12時30分頃から入場用のICカードを会館入口で配布します)
主 催 東北関東大震災労働者対策本部、東京春闘(協賛:全国災対連)
参加目標 200人(全労連100人、東京春闘100人)
内 容 各政党あいさつ、被災地からの報告、各単産の報告、
政策提起、会場からの発言など
院内集会後、大震災被災地の早期復旧・復興、原発対策復旧を求める議員要請行
動を行います。要請先は予算委員会委員(衆50、参45)、災対特別委員会委員(衆
40、参20)です。
全国災対連事務局
大震災の被災地(岩手・宮城・福島)への
支援物資の共同発送リストの変更について
関係各位
連日のご奮闘大変御苦労様です。
件名のとおり、被災地の共同センターからの要望を受けて、救援物資の募集品目リストを変更しました。
全国災対連共同センター連絡№5
救援物資送付リスト<第2次>
なお、これまでのリストにあったもので準備されていたものについては、受け付けます。但し早めに送付をお願いします。
今後ともご協力のほどよろしくお願いします。
全国災対連 事務局
東日本大震災 救援ボランティア派遣の追加情報②
2011年4月13日
全国災対連共同支援センター
被災者救援の取り組みへのご協力ありがとうございます。
救援ボランティアの取り組みで追加のご連絡をします。
記載の事項を確認のうえ、各団体で引き続きボランティア登録を募って
いただくようお願いします。
【ボランティアについてご注意ください】
◆事前申し込みがない方は受け入れません◆
受け入れは限られた体制のなかで行われています。
事前申し込みなく突然現地に行くのは、現地の支援センターの負担を大きくさせてしまうこともあります。
必ず全国災対連共同支援センターに事前申し込みをしてください。
◆ゴールデンウィークを避けてください◆
休みが取りやすいため、ゴールデンウィーク中はボランティアが集中する傾向が出てきています。
公共交通網が回復すれば、さらにその傾向が強まることが予想されます。
全国災対連共同支援センターでは受け入れの努力はしますが、限界があります。
ゴールデンウィーク中はなるべく避けて、活動期間を計画し登録いただくようお願いします。
大震災被災地(岩手・宮城・福島)への支援物資
募集を中止します
各位
被災者支援へのご協力ありがとうございます。
3月25日より始めました支援物資の取り組みは、別紙のとおり全国からたくさんの温かい支援物資が寄せられました。
(別紙、調達状況参照)
3回にわたり被災地に輸送することができました。心より感謝申し上げます。
全国からの支援物資はすでに1600ケースを超え、現地の要請との関係では「流通センター」に大量の物資が滞留した状態となっています。
現地の要請にもとづいて、在庫分を送り届けていくこととし、当面の間、全国からの支援物資の集中は「中止」とさせていただきます。
これより救援物資の募集は当面休止となりますが、今日までに準備いただいたものは「共同支援センター」で受けますので、できるだけ早く発送していただきますようお願いします。
今後ともご協力のほどよろしくお願いします。
全国災対連事務局
全国災対連 加盟団体 各位
被災者・被災地救援活動へのご協力ありがとうございます。
ボランティアの派遣開始から2週間が経過し、すでに200人近い方がボランティア登録いただき、ご活躍いただいておりますことに感謝申し上げます。
さて、5月のボランテイア登録、宿泊所の変更、及び集合方法の詳細などにかかわり、別紙(共同支援センター連絡№8)のとおりご連絡します。あわせてボランテイア登録用紙も若干改訂しました。
ご確認のほど宜しくお願いします。
全国災対連事務局
2011年4月25日
個人のボランティア派遣・登録を中止しました
4 月19 日より、個人の方のボランティア登録・派遣は中止しました。
ボランティア登録は、全国災対連加盟団体からの申し込みに限ります。
全国災対連共同支援センター
2011年4月25日
全国災対連 加盟団体 各位
救援物資集積所「閉鎖」について
大震災発生以来、全国の仲間からの物心の支援改めて感謝申し上げます。
3月下旬から開始した全国災対連共同センターの支援物資の共同配送は、5月17日現在で、3,171ケースの協力があり、2,913ケースを被災地に送り、「お届け隊」などを通じて被災住民に手渡してきました。(0517物資調達状況)
この度、集積所としてきた草加市の流通サービスの倉庫が5月20日を持って完全閉鎖することとなりました。
各団体におかれましては、すでに物資の募集中止の通知はされていることと思いますが、添付の文書(全国災対連共同支援センター連絡No11)をご確認のうえ再度徹底していただくようお願いいたします。
全国災対連事務局
救援ボランティア派遣の追加情報
全国災対連 加盟団体 各位
ボランティアの派遣開始から1カ月半がたち、すでにのべ1400人を超える方がボランティアに参加し、ご活躍いただいております。ご協力に感謝申し上げます。
さて、現地の状況等をふまえ、6月からのボランティア派遣については「全国災対連共同支援センター連絡 №12」の通りとなりますので、よろしくお願いいたします。
全国災対連事務局
大震災「生活・雇用なんでも相談」活動研修会開催と協賛について
大震災と原発事故の深刻な被害のもとで、生活基盤のすべてを喪失し、また、立ち退きを余儀なくされた方々から、生活や雇用をめぐる切実な相談が次々と寄せられています。
この度、大震災労働者対策本部と全労連東北ブロックが、相談活動研修会(大震災「生活・雇用なんでも相談」活動研修会 2011年6月27日~28日 盛岡市)を開催して、震災特例等の学習と経験交流を実施します。
全国災対連は、同研修会に協賛し、必要な取り組みを進めます。また、災対連参加団体に積極的な参加を呼びかけます。(詳しくは「全国災対連共同支援センター連絡」をご覧下さい。)
全国災対連事務局 2011年6月8日
全国災対連 加盟団体 各位
【全国災対連共同支援センター】7‐8月のボランティアについて
岩手・宮城へのボランティアの派遣開始すでに3000人を超える方が参加し、自治労連や全教など各組織の独自の取り組みに参加した方を加えれば、8,000人を超える活動となっています。この間の積極的なボランティア派遣に感謝申し上げます。
4ヶ月が経過し、復興に向けた対策が急がれていますが、地元ではまだまだ復旧支援の活動が必要とされています。一方被災地の復興をめぐっては、復興に名を借りた大企業本位の構造改革推進が狙われていますが、被災者の生活と地域経済の再建につながる住民本位の復興こそが求められています。
これらの状況と被災地の要望を踏まえ、7月25日から8月31日までの岩手と宮城のボランティア派遣について集中ゾーンを設定し取り組みます。
各組織での積極的な派遣をよろしくお願いします。
2011年7月12日
全国災対連共同支援センター
東日本大震災被災者が主人公の復興と生活再建を
~被災者本位の復興基本法を、生活再建支援法の改正を~
各位
連日の猛暑のなか御苦労様です。
3月11日の東日本大震災発生以後、被災地は、依然として
避難所暮らしの被災者は4割近く、また自立と看做されるホ
テルや旅館での避難している方や仮設住宅に入居した方々は
約6割となっています。
これまで、避難所で暮らしていた方は、災害救助法によっ
て救助されていますが、自立された方はまったく物資や食糧
の救援はされません。政府の支援は遅れに遅れている一方
で、被災者主人公の生活再建でなく財界・大企業の儲け優先
の復興構想が政府で作られようとしています。
このような状況にあることから、この延長国会において、
被災者本位の復興計画と被災者生活支援制度の拡充を国会に
迫ることが大変重要となっています。
つきましてはご多忙とは存じますが7・27院内集会への各
団体からの参加を要請いたします。
当日は、被災された岩手・宮城・福島から被災者も参加
し、被災者の方々を前面にしながら各党・議員への要請行動
を行います。
ご参加のほどよろしくお願いします。
全国災対連
事務局長 中山益則
各団体 各位
全国災対連
事務局長 中山益則
【全国災対連】“どうする復旧・復興!”全国交流集会2011 inみやぎの開催について
いつもお世話になっております。
東日本大震災・福島原発事故から半年が過ぎようとするなか、被災地ではこれからが本格的な復興闘争が始まる段階にきています。
全国災対連は岩手・宮城・福島の県民組織とともに、被災者本位の復興・復旧にむけて表記の交流集会を開催します。
各団体から積極的にご参加いただくようお願いします。
『被災地の現状を見る視察ツアー』定員を45人に拡大しました
オプション・ツアー9月15日で申込み定員上回る
参加申込みは、被災3県(岩手・宮城・福島)以外は、全国災対連へ
参加希望の分科会の番号を必ず記載してください
参加締め切りは、9月30日(厳守)です
2011/9/15
実行委員会事務局
被災者生活再建が震災復興の最大の課題!
‐被災者への個人補償は憲法の要請‐
1、日時 2011 年11 月3 日(木・祝)14 時~17 時
2、会場 伊藤塾東京校
(電話:03-3780-1717、東京都渋谷区、渋谷駅から徒歩約3分)
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