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東日本大震災救援対策 アーカイブ

2011年03月15日

東日本大震災救援情報 3月15日

全国災対連の加盟団体は、東日本大震災が発生した当日以降、それぞれ
対策本部を設置して全国的に義援金を訴え、現地に救援物資を輸送し、
スタッフを派遣するなど救援活動を開始しています。

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2011年03月21日

東日本大震災救援情報 3月21日

全国災対連加盟団体の、この間の東日本大震災救援活動を、一部紹介します。

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2011年03月23日

東日本大震災救援情報 3月23日

全国災対連 3月22日に緊急世話人会を開催

全国災対連は東北関東大震災の発生を受けて3月22日午前、緊急に世話人会を全労連会館で開催した。

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2011年03月25日

東日本大震災救援情報 3月25日

支援物資の受付を開始します!

 ボランティア派遣は、来週から登録受付を始める予定です!


全国災対連では、先日の緊急世話人会を受け、上記のとおり東北関東大震災への支援をすすめます。

添付の連絡文書をご参照ください。

・支援物資について受付を開始します。

・ボランティア派遣については、来週から登録受付を始める予定です。追ってお知らせします。
 現段階では組織ごとに希望者を把握していただくようお願いします。

                        全国災対連事務局

全国災対連共同支援センター連絡 No 1
救援物資送付リスト
全国災対連共同支援センター連絡 No 2

2011年03月30日

東日本大震災救援情報 3月30日

「救援物資を第一陣として送り出しました。」 大阪労連

 全国災対連「共同支援センター」からの、被災地への支援物資共同発送を開始するとの連絡に応え、3月30日、大阪労連から「これまでに大阪労連にお寄せいただいた救援物資を、第一陣として送り出しました。今回は、建交労大阪府本部の協力をいただき、4トントラックでの出発です。」との報告が寄せられました。

 大阪労連からの救援物資は、共同支援センターで確保した埼玉県草加市の集積地に届けられ、そこから別便で被災地に送られます。

2011年03月31日

東日本大震災救援情報 3月31日

報道関係 各社 御中


                  東日本大震災
     救援物資の共同発送と救援ボランティアの派遣実施について

 
                                2011年3月31日
                     災害被災者支援と災害対策改善を
                       求める全国連絡会(略称:全国災対連)
                      代表世話人  大黒作治(全労連議長)
                               住江憲勇(保団連会長)
                               合志至誠(兵庫県民会議)

 報道関係各社も3月11日に発生した「東日本大震災」について、日夜報道され奮闘され
ていることに敬意を表します。
 さて全国災対連は、被災地の実情を踏まえてこの間救援物資の配送と救援ボランティ
アの派遣を調整してきました。現地の受け入れ条件がほぼ出来たことから、全国災対連
参加団体と協議し、以下の取り組みを開始することとしました。この取り組みは、全国
災対連参加団体で進めますが、多くの国民の皆さんにも理解していただき協力をいただ
くようご案内いたします。

                       記

1、実施主体 略称:全国災対連
  〒113-8465  東京都文京区湯島2-4-4 全労連会館・平和と労働センター4階
  全労連気付
  ℡ 03-5842-5611  FAX03-5842-5620
  HP:http://www.zenkoku-saitairen.jp/
  (資料1-1 全国災対連構成団体)
  (資料1-2 全国災対連申し合わせ)
  (資料1-3「災害対策マニュアル」) 紹介チラシ
  (資料1-4「被災者生活再建支援法の抜本改正を求める請願署名」)表・チラシ 裏・署名


2、支援物資の共同発送の開始
  (資料2-1 救援物資の配送システム)
  (資料2-2 支援物資の受け入れ扱い)
  (資料2-3 支援物資の品目設定) 救援物資送付リスト

3、救援ボランティアの派遣
  ※『東日本大震災救援情報 4月1日』の「東北関東大震災 救援ボランティアの登録と派遣
  を開始します」を参照してください。

4、実施日
  2011年4月4日より運用開始。

5、問合せ先
  上記
  全国災対連 中山(事務局長) 国吉(事務局)                以上

 東日本大震災 救援物資の共同発送と救援ボランティアの派遣実施について


2011年04月01日

東日本大震災救援情報 4月1日

                     東北関東大震災
              救援ボランティアの登録と派遣を開始します

                                      2011年3月31日
                                全国災対連共同支援センター

 全国災対連は、構成団体と協力し「共同支援センター」を確立し、救援物資の共同発
送を実施しています。あわせて、救援ボランティアの派遣も準備してきました。ご承知
のように、救援ボランティアについては労働者部隊が力を発揮することはこれまでの災
害時に知られています。したがって、構成組織の全労連に対応窓口をお願いし準備して
きました。被災地の受け入れ条件も徐々に整いつつあることから、全国災対連構成団体
の方々に広く救援ボランティアへの参加を呼びかけるものです。実施要綱は、下記の通
りです。

                        記
1、ボランティア派遣の開始
 4月4日より登録開始します。別紙登録用紙に記入し、登録してください。
  登録用紙

2、ボランティアの活動期間
 1回のボランティアでは、基本を1週間とし最低でも4日程度の活動をお願いします。

3、活動する県と活動内容
 活動する県を岩手・宮城・福島とし、その選択は各自の希望に応じます。ただし、そ
の県での活動地域・活動内容等については、基本的に現地の指示に従っていただきま
す。
 また、各県ごとの活動内容等は現段階のものであり、被災地及び支援体制の状況に応
じて変更していきますので、随時ご連絡いたします。
 活動内容は、①被災家屋等の清掃・後片付け、②救援物資の整理と配布、③被災者の
要望・意見の聞き取り活動となります。

4、受入れ条件
 全国災対連としては、登録用紙受領後、派遣調整を行います。また希望された期間と
ならない場合があります。その大きな理由は、宿泊スペースのキャパなどの条件がある
ためです。
 なお、受入れ組織によって宿泊環境などは、大きく違います。事前に全国災対連共同
センターにお尋ねください。基本は、宿泊スペースのみ準備しています。食事等は、現
地のコンビニやスーパーをご利用ください。自己管理をして下さい。

5、基本的な服装・持ち物などについて
 作業しやすい服装、軍手、マスク(防塵マスクでなくて結構です)、タオル、作業時の雨
具(上下)、運転免許証(有資格者)、健康保険証、常備薬(必要な場合)、携帯電話・充電
器、携帯ラジオ、懐中電灯、水筒、着替え、防寒着、洗面道具、傘など。

6、現地への移動手段
 原則は、現地「支援センター」に直接行っていただくこととします。終了後、各自で
帰りの交通機関を利用し帰宅願います。
 なお、東北新幹線が開通するまでの間、全労連は、バス運行を準備しています。毎週
木曜と月曜運行(有料)の予定で、出発地は全労連会館です。1階ロビーに午前9時半集合
です。
 全国災対連の窓口で登録された方で、同バスを利用したい場合は相談してください。
なお、全労連の方が優先となります。

7、「救援活動災害補償保険(天災特約付き)」について
 救援ボランティアの応募される方は、上記保険を事前にかけていただきます。保険を
かけない方は、救援ボランティアに参加することはできません。全国災対連のポームペ
ージに上記保険加入できるデータを載せてあります。ご利用ください。
  救援活動災害補償保険 加入申込みについて
  救援活動災害補償保険 保険料表
  救援活動災害補償保険 見積作成依頼書

8、その他
 全労連は、別途詳しい実施要綱が各組織(単産・地方労連)に発信します。
 
 問い合わせは TEL 03-5842-9339 FAX 03-5842-9337

                                         以上
  

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全国災対連 大震災共同支援センターニュース №1

  救援物資第一便出発! “114ケース”が被災地へ!


 みなさんから届けられた救援物資が4月1日、宮城県、岩手県に向けて出発。

 夜通し走り4月2日(土)、宮城に63箱、岩手に51箱到着します。


    ボックスティッシュ、カップ麺、長靴・雨がっぱなど不足しています。

    全国災対連 大震災共同支援センターニュース №1

2011年04月02日

宮城災対連 大震災共同支援センターニュース №2

  震災ボランティアの受入れ体制進む

   共同支援センター第2回会議を開催


  宮城災対連 共同支援センターニュース №2(1ページ)
  宮城災対連 共同支援センターニュース №2(2ページ)

2011年04月06日

東日本大震災救援情報 4月6日

                 東北関東大震災 
         救援ボランティア派遣について追加情報


 ボランティア登録・派遣が始まりましたが、内容の更新情報や現地で
役立つ情報、心構えなどをまとめました。
                                2011年4月5日
                         全国災対連共同支援センター
 全国災対連共同センター連絡№4

東日本大震災救援情報 4月6日(2)

          全国災対連の義援金振込口座について


 全国災対連では、加盟団体それぞれで義援金活動を行うこととしていますが、全国災対連へ義援金の送金を申し出ていただける場合は、下記の口座へお願いします。

 なお、いただいた義援金の使い道については、世話人会で検討させていただきますので、あらかじめご了承ください。

     【振込先】
      中央労働金庫 池袋支店 普通6345009
         「災害被災者支援全国連絡会」

                                          全国災対連事務局

東日本大震災救援情報 4月6日(3)

   『被災地の早期復旧、暮らしと雇用を守る院内集会(仮称)』が開催されます!


 4月14日(木)は、全国災対連が協賛する上記の取り組みがあります。ぜひご参加ください。


 ※この日は東京春闘、全労連などで東北関東大震災の被災者支援、被災地の復旧・復興を求めて省庁前行動、要請、国会請願デモなどが展開されます。下記の院内集会、国会要請はその一環でもあります。


 ◆被災地の早期復旧、暮らしと雇用を守る院内集会(仮称)◆

  時 間  13:45~15:15
  会 場  衆議院第1議員会館・多目的ホール
       (※12時30分頃から入場用のICカードを会館入口で配布します)
  主 催  東北関東大震災労働者対策本部、東京春闘(協賛:全国災対連)
  参加目標 200人(全労連100人、東京春闘100人)
  内 容  各政党あいさつ、被災地からの報告、各単産の報告、
       政策提起、会場からの発言など
 
   院内集会後、大震災被災地の早期復旧・復興、原発対策復旧を求める議員要請行
  動を行います。要請先は予算委員会委員(衆50、参45)、災対特別委員会委員(衆
  40、参20)です。

                                       全国災対連事務局

東日本大震災救援情報 4月6日(4)

          大震災の被災地(岩手・宮城・福島)への
          支援物資の共同発送リストの変更について

関係各位

 連日のご奮闘大変御苦労様です。
 件名のとおり、被災地の共同センターからの要望を受けて、救援物資の募集品目リストを変更しました。

  全国災対連共同センター連絡№5
  救援物資送付リスト<第2次>


 なお、これまでのリストにあったもので準備されていたものについては、受け付けます。但し早めに送付をお願いします。
 今後ともご協力のほどよろしくお願いします。
                                      全国災対連 事務局

2011年04月07日

東日本大震災救援情報 4月7日

      災対連共同支援センターのボランティアバスが出発!
      ――――――――――――――――――――――――――――――――


 「全国災対連共同支援センター」からのボランティアを乗せたバスが4月7日、宮城・岩手に向かって出発しました。

 全労連会館1階ロビーで出発前集会。全労連の大黒議長(全国災対連代表世話人)は「厳しい状況の中だが、からだに気をつけて元気で頑張ってきてほしい」とあいさつしました。

2011年04月08日

ふくしま復興共同センター事務局ニュース №1

      ふくしま復興共同センターが東京電力に申し入れ


「原発事故は『人災』の立場にたち事故の一刻も早い収束と事故被害に対する全面的賠償を求める」申し入れ

  ふくしま復興共同センター事務局ニュース №1

2011年04月14日

東日本大震災救援情報 4月14日

         東日本大震災 救援ボランティア派遣の追加情報②

                                      2011年4月13日
                                       全国災対連共同支援センター


 被災者救援の取り組みへのご協力ありがとうございます。
 救援ボランティアの取り組みで追加のご連絡をします。

  東日本大震災 救援ボランティア派遣の追加情報②


 記載の事項を確認のうえ、各団体で引き続きボランティア登録を募って
 いただくようお願いします。

東日本大震災救援情報 4月14日(2)

      【ボランティアについてご注意ください】


 ◆事前申し込みがない方は受け入れません◆

 受け入れは限られた体制のなかで行われています。
 事前申し込みなく突然現地に行くのは、現地の支援センターの負担を大きくさせてしまうこともあります。
 必ず全国災対連共同支援センターに事前申し込みをしてください。


 ◆ゴールデンウィークを避けてください◆

 休みが取りやすいため、ゴールデンウィーク中はボランティアが集中する傾向が出てきています。
 公共交通網が回復すれば、さらにその傾向が強まることが予想されます。
 全国災対連共同支援センターでは受け入れの努力はしますが、限界があります。
 ゴールデンウィーク中はなるべく避けて、活動期間を計画し登録いただくようお願いします。

2011年04月16日

東日本大震災救援情報 4月16日

       大震災被災地(岩手・宮城・福島)への支援物資
              募集を中止します

各位

 被災者支援へのご協力ありがとうございます。
3月25日より始めました支援物資の取り組みは、別紙のとおり全国からたくさんの温かい支援物資が寄せられました。
(別紙、調達状況参照)
 3回にわたり被災地に輸送することができました。心より感謝申し上げます。


 全国からの支援物資はすでに1600ケースを超え、現地の要請との関係では「流通センター」に大量の物資が滞留した状態となっています。
 現地の要請にもとづいて、在庫分を送り届けていくこととし、当面の間、全国からの支援物資の集中は「中止」とさせていただきます。


 これより救援物資の募集は当面休止となりますが、今日までに準備いただいたものは「共同支援センター」で受けますので、できるだけ早く発送していただきますようお願いします。
 今後ともご協力のほどよろしくお願いします。


                                           全国災対連事務局

   全国災対連共同支援センター連絡No7

宮城災対連 大震災共同支援センターニュース №5・№6

    “お届け隊”活躍  “ちからになり隊”

               宮城災対連 大震災共同支援センターニュース№5(4月13日)


    人と人とのつながり  やさしさを実感

               宮城災対連 大震災共同支援センターニュース№6(4月15日)

2011年04月25日

東日本大震災救援情報 4月25日

「阪神・淡路大震災救援・復興兵庫県民会議」が五百旗頭真氏発言に抗議


 4月14日(木)の「復興構想会議」の初会合で五百旗頭議長が、東日本大震災について「16年前の(阪神・淡路大震災の)被災がかわいく思えるほどの、すざまじい震災だ」と発言したと報じられました。

 復興県民会議として黙視できない内容であり、菅首相宛に「声明」を、五百旗頭氏宛に「抗議文」を、4月25日(月)に発送しました。

岩手県共同対策本部ニュース №13・№14・№15

 4/15 №13
  ◆兵庫労連が激励に来訪!
  ◆全労連ボランティア活動開始!
  ◆自治労連でボランティアセンター準備中

 4/20 №14
  ◆対策本部会議
  ◆自治労連支援センター開設へ
  ◆盛岡労連宮古でボランティア
  ◆子ども達にお人形を
  ◆復興励ます歌作曲

 4/25 №15
  ◆大船渡センター大所帯で活動
  ◆全労連近畿ブロック激励と支援
  ★建交労、陸前高田市と大船渡市に救援カンパ
  4/28 全国いっせい「大震災・緊急労働相談110番」
  ★4・14中央行動

2011年04月26日

東日本大震災救援情報 4月26日

全国災対連 加盟団体 各位

 被災者・被災地救援活動へのご協力ありがとうございます。
 ボランティアの派遣開始から2週間が経過し、すでに200人近い方がボランティア登録いただき、ご活躍いただいておりますことに感謝申し上げます。

 さて、5月のボランテイア登録、宿泊所の変更、及び集合方法の詳細などにかかわり、別紙(共同支援センター連絡№8)のとおりご連絡します。あわせてボランテイア登録用紙も若干改訂しました。
 ご確認のほど宜しくお願いします。

                                                      全国災対連事務局
                                                      2011年4月25日

東日本大震災救援情報 4月26日(2)

          個人のボランティア派遣・登録を中止しました

 
 4 月19 日より、個人の方のボランティア登録・派遣は中止しました。

 ボランティア登録は、全国災対連加盟団体からの申し込みに限ります。


                                  全国災対連共同支援センター
                                  2011年4月25日

2011年04月27日

ふくしま復興共同センター事務局ニュース №6・№7

  4/25 №6
   「瓦がいつ入るかわからない」
   「側溝のゆがみ補修を福島市に頼んだら7月になると言われた」
   ―福島市共同センターが森合の被災調査、新地町のガレキ撤去などに奮闘―
   ―宮城県沖地震に続く二度目の被災―

  4/26 №7
   会津共同センターが大熊町からの避難者への「励ます集い」を実施
   「このままでは死んで家に帰ることになる」
   「まだ住んでいない建てたばかりの家なのにローンはどうすれば良いの」

2011年05月10日

ふくしま復興共同センター事務局ニュース №8・№9

  4/26 №8
   わたり病院・斉藤医師から「放射能の人体影響」学ぶ
    ―だて共同センターの学習講演会に200人が参加―
    放射能の危険と現状を噛み砕いて講演-多くの質問と討論も

  4/28 №9
   浜通り共同センターの相談会に18件の切実な相談

2011年05月20日

東日本大震災救援情報 5月20日

全国災対連 加盟団体 各位


      救援物資集積所「閉鎖」について


 大震災発生以来、全国の仲間からの物心の支援改めて感謝申し上げます。
 3月下旬から開始した全国災対連共同センターの支援物資の共同配送は、5月17日現在で、3,171ケースの協力があり、2,913ケースを被災地に送り、「お届け隊」などを通じて被災住民に手渡してきました。(0517物資調達状況)
 この度、集積所としてきた草加市の流通サービスの倉庫が5月20日を持って完全閉鎖することとなりました。
 各団体におかれましては、すでに物資の募集中止の通知はされていることと思いますが、添付の文書(全国災対連共同支援センター連絡No11)をご確認のうえ再度徹底していただくようお願いいたします。

                                          全国災対連事務局

2011年05月30日

東日本大震災救援情報 5月30日

                         救援ボランティア派遣の追加情報


全国災対連 加盟団体 各位
 
 ボランティアの派遣開始から1カ月半がたち、すでにのべ1400人を超える方がボランティアに参加し、ご活躍いただいております。ご協力に感謝申し上げます。

 さて、現地の状況等をふまえ、6月からのボランティア派遣については「全国災対連共同支援センター連絡 №12」の通りとなりますので、よろしくお願いいたします。


                                                       全国災対連事務局

2011年06月08日

東日本大震災救援情報 6月8日

            大震災「生活・雇用なんでも相談」活動研修会開催と協賛について


 大震災と原発事故の深刻な被害のもとで、生活基盤のすべてを喪失し、また、立ち退きを余儀なくされた方々から、生活や雇用をめぐる切実な相談が次々と寄せられています。

 この度、大震災労働者対策本部と全労連東北ブロックが、相談活動研修会(大震災「生活・雇用なんでも相談」活動研修会 2011年6月27日~28日 盛岡市)を開催して、震災特例等の学習と経験交流を実施します。

 全国災対連は、同研修会に協賛し、必要な取り組みを進めます。また、災対連参加団体に積極的な参加を呼びかけます。(詳しくは「全国災対連共同支援センター連絡」をご覧下さい。)

                                             全国災対連事務局 2011年6月8日

2011年06月09日

東日本大震災救援情報 6月9日

各位


      全国災対連「東日本大震災の被災者救援・生活再建・復興の第一次提言」について


 東日本大震災から3カ月経過しようとしているもとで、各界で復興に向けた政策が検討されています。

 全国災対連は、これまでの自然災害の被災者に寄り添った生活再建と地域経済の再建・復興のために運動してきた経験と実績に踏まえて表題の「東日本大震災の被災者救援・生活再建・復興の第一次提言」をまとめました。
 
 各団体におかれましても、「第一次提言」を活用し被災者の一刻も早い生活再建をはかつていただきたくご協力のほど、よろしくお願いいたします。(「第一次提言の送付にあたって」

                                                 2011年6月8日
                                                 全国災対連事務局

2011年07月12日

被災者生活再建支援法の抜本改正を求める請願署名

各位

   「被災者生活再建支援法の抜本改正を求める請願署名」の取り組み強化の要請

                                                  2011年7月
                                                  全国災対連事務局

前略
 仮設住宅の期限が2年間であることから、「生活再建支援法」の抜本改善が重要となっています。
 菅政権は「生活再建支援制度」の改善を明らかにしていません。一方野党の自民・公明・共産・社民等は上限金額を500万円に引き上げろと要求しています。
 このような局面において、全国災対連は「生活再建支援法」改善の署名活動の強化を参加全組織に要請しました。とくに東日本大震災の被災地での署名活動の強化が重要となっています。
 各団体が、署名活動に取り組まれるよう強く要請します。

  被災者生活再建支援法の抜本改正を求める請願署名(署名用紙)
  被災者生活再建支援法の改善を今すぐ(チラシ)

2011年07月13日

東日本大震災救援情報 7月13日

全国災対連 加盟団体 各位


           【全国災対連共同支援センター】7‐8月のボランティアについて


 岩手・宮城へのボランティアの派遣開始すでに3000人を超える方が参加し、自治労連や全教など各組織の独自の取り組みに参加した方を加えれば、8,000人を超える活動となっています。この間の積極的なボランティア派遣に感謝申し上げます。

 4ヶ月が経過し、復興に向けた対策が急がれていますが、地元ではまだまだ復旧支援の活動が必要とされています。一方被災地の復興をめぐっては、復興に名を借りた大企業本位の構造改革推進が狙われていますが、被災者の生活と地域経済の再建につながる住民本位の復興こそが求められています。

 これらの状況と被災地の要望を踏まえ、7月25日から8月31日までの岩手と宮城のボランティア派遣について集中ゾーンを設定し取り組みます。

 各組織での積極的な派遣をよろしくお願いします。

                                             2011年7月12日
                                             全国災対連共同支援センター

 「全国災対連共同支援センター連絡№14」

2011年07月15日

【全国災対連】7.27院内集会のご案内

    東日本大震災被災者が主人公の復興と生活再建を
 ~被災者本位の復興基本法を、生活再建支援法の改正を~

各位

 連日の猛暑のなか御苦労様です。

 3月11日の東日本大震災発生以後、被災地は、依然として
避難所暮らしの被災者は4割近く、また自立と看做されるホ
テルや旅館での避難している方や仮設住宅に入居した方々は
約6割となっています。
 これまで、避難所で暮らしていた方は、災害救助法によっ
て救助されていますが、自立された方はまったく物資や食糧
の救援はされません。政府の支援は遅れに遅れている一方
で、被災者主人公の生活再建でなく財界・大企業の儲け優先
の復興構想が政府で作られようとしています。

 このような状況にあることから、この延長国会において、
被災者本位の復興計画と被災者生活支援制度の拡充を国会に
迫ることが大変重要となっています。

 つきましてはご多忙とは存じますが7・27院内集会への各
団体からの参加を要請いたします。

 当日は、被災された岩手・宮城・福島から被災者も参加
し、被災者の方々を前面にしながら各党・議員への要請行動
を行います。

 ご参加のほどよろしくお願いします。

                     全国災対連
                     事務局長 中山益則
         

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2011年08月02日

全国災対連ニュース №73

全国災対連ニュース 2011年7月30日 №73
 
  救援復興へ院内集会・議員要請
   東日本大震災 被災3県の代表が現状報告

 全国災対連は7月27日、国会内で東日本大震災被災地の復興と生活再建をめざす集会を開きました。被災3県の代表をはじめ17団体42人が参加しました。

  「全国災対連ニュース」2011年7月30日 №73

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2011年09月07日

全国交流集会2011 inみやぎの開催について

各団体 各位
                                       全国災対連
                                       事務局長 中山益則


 【全国災対連】“どうする復旧・復興!”全国交流集会2011 inみやぎの開催について

 いつもお世話になっております。
 東日本大震災・福島原発事故から半年が過ぎようとするなか、被災地ではこれからが本格的な復興闘争が始まる段階にきています。
 全国災対連は岩手・宮城・福島の県民組織とともに、被災者本位の復興・復旧にむけて表記の交流集会を開催します。
 各団体から積極的にご参加いただくようお願いします。

全国交流集会チラシ(表)
全国交流集会チラシ(裏)         

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2011年09月20日

全国交流集会ニュース NO1

全国交流集会ニュース NO1

『被災地の現状を見る視察ツアー』定員を45人に拡大しました
オプション・ツアー9月15日で申込み定員上回る

参加申込みは、被災3県(岩手・宮城・福島)以外は、全国災対連へ
参加希望の分科会の番号を必ず記載してください

参加締め切りは、9月30日(厳守)です

                                     2011/9/15
                                       実行委員会事務局

2011年09月27日

全国災対連ニュース 号外

全国災対連ニュース 2011年9月27日 号外


 全国交流集会参加者へ緊急のお知らせ

  オプション企画「視察ツアー」は
 27日午前中で締め切りました

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2011年10月24日

お知らせ

シンポジウム「震災と憲法」(11/3)のご案内

被災者生活再建が震災復興の最大の課題!
 ‐被災者への個人補償は憲法の要請‐

1、日時  2011 年11 月3 日(木・祝)14 時~17 時
2、会場  伊藤塾東京校
       (電話:03-3780-1717、東京都渋谷区、渋谷駅から徒歩約3分)

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2011年10月25日

全国災対連ニュース №76

全国災対連ニュース 2011年10月24日 第76号


    復旧・復興の主人公は被災者
    全国交流集会に230人余が参加

 全国災対連と東日本大震災被災3県(岩手・宮城・福島)で構成する実行委員会は10月8日~10日、宮城県鳴子温泉「農民の家」で全国交流集会を開きました。被災3県をはじめ九州・中四国など遠方からの参加もあり、234人が集まりました。

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全国災対連ニュース №77

全国災対連ニュース 2011年10月24日 第77号

   生活再建支援へ全力あげる
   全国交流集会 被災3県代表が報告

 全国災対連と東日本大震災被災3県で構成する実行委員会が10月8日~10日に開いた全国交流集会について、1日目の記念講演の内容を前号(第76号)でお知らせしました。今号では全体集会での被災地報告などを続報します。

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2011年10月28日

全国災対連ニュース №78

全国災対連ニュース 2011年10月27日 第78号

  岩手の3県立病院再建へ 知事が表明

  福島県議会が原発「廃炉」の請願採択

  あんぽ柿の全面賠償 東電が確約

  水産特区の撤廃求める請願を不採択 宮城県議会
 

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2012年01月31日

全国災対連ニュース №79

全国災対連ニュース 2012年1月31日 第79号

東日本大震災被災者の生活再建と復興へ

全国災対連総会 さらに支援を強化

 全国災対連は1月24日午後、東京・豊島区の東京労働会館ラパスホールで、東日本大震災の被災3県代表をはじめ、加盟17団体・39人が参加して第13回総会を開きました。
 総会の第1部「東日本大震災被災地の復旧・復興運動支援交流会」は、全国災対連の中山益則事務局長をコーディネーターとして進められ、被災3県の復旧・復興運動支援団体の代表が現状と課題について報告しました。

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2012年02月06日

全国災対連ニュース №80

全国災対連ニュース 2012年2月6日 第80号


    雇用保険の延長、健康保険の減免など
       被災地代表が厚労省に要請

 1月24日午前、全国災対連総会に先だって、岩手、宮城、福島の被災3県の救援・復興団体代表は厚生労働省に対して要請をおこないました。遅くなりましたが、要請の内容を報告します。

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2012年02月22日

宮城災対連・東日本大震災共同支援センターニュース№12

宮城災対連・東日本大震災共同支援センターニュースNO.12
                              2012/2/20

 山元町東田地区仮設住宅450世帯で
  炊き出し&なんでも相談会を開催!

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