全国災対連ニュース№133

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2018年9月6日 第133号

全国災対連が岡山視察・支援行動を実施

 全国災対連と新建築技術科集団の10人は8月27・28日の両日、西日本豪雨災害被害をうけた岡山の視察・支援行動に取り組みました。

 決壊した小田川や被災者の状況などの概要説明を受ける

 真備町河辺や小田川決壊場所などを視察

 岡山市内でも河川の決壊による浸水被害が

 中国の他県のように岡山県にも独自の支援制度が必要 ~ 県災対連と意見交換

全国災対連ニュース№132

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2018年8月8日

7月26日、全国災対連が内閣府災に要請

被災者の命と人権を優先した対応を

「災害被災者支援と災害対策改善を求める全国連絡会」(全国災対連)は7月26日、「西日本中心の豪雨災害にかかる緊急要望」を政府に提出し、内閣府と交渉を行いました。

全国災対連ニュース№131

全国災対連ニュース 2018年7月17日 第131号   ↑クリック

 西日本豪雨災害~1日も早い復旧を 
  ~「岡山県災対連」を結成 ~

 7月14日(土)、岡山県労働組合会議は、県下の労組や民主団体、日本共産党に呼びかけ、岡山の豪雨災害での被災者の救援・支援のため「災害被災者支援と災害対策改善を求める岡山県連絡会」(略称「災対連」)を結成しました。この会議には、14団体、16人が参加し、支援や運動の内容、現時点で行政の不備が指摘される点や運動の展望などを話し合いました。

法律で救助が受けられます

災害にみまわれた方々には法律で救助が受けられます

災害救助法で以下の救助が受けられます ←クリック

 災害救助法で定められた救助 その1 ←クリック

 災害救助法で定められた救助 その2 ←クリック

 被災者生活再建支援制度で受けられる救助 ←クリック

全国災対連ニュース№130

全国災対連ニュース

2018 年5月22日 第130号

国は被災者の生活と生業の再建に責任をもて 5・9国会行動を実施

~ 省庁交渉、署名提出、議員懇談に150人参加 ~

 東日本大震災から7年、被災者・被災地の切り捨てを許さず、「国の責任で被災者の生活と生業に責任をもて5・9国会行動」を実施し150人が参加しました。省庁交渉、署名提出行動、議員との懇談などにとりくみました。

全国災対連ニュース№128

全国災対連ニュース 2018年1月19日 第128号

12月5日、厚生労働省レクチャー 医療や介護の窓口負担の減免求める!

 全国災対連は12月5日、世話人会の前段に災害被災者にかかる医療や介護の窓口負担の減免措置などについて厚生労働省からのレクチャーを受けました。常総市の水害被災者にかかる減免措置の短期間での打ち切りと国からの特別調整交付金の未交付なども含め、15項目の質問事項を示して厚労省の担当者から説明を求めました。

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全国災対連ニュース№127

全国災対連ニュース

2017年12月21日 第127号

被災者本位の復興を

東京・災害対策全国交流集会を開催

(11月10日~11日)

 憲法をいかし、防災、被災者本位の復旧・復興と原発ゼロへ」をテーマにした災害対策全国交流集会を11月10日・11日に開催しました。東日本大震災などの災害からの復興の現状と課題を探るととともに、首都直下や南海トラフの大地震、豪雨災害に焦点をあてた防災の観点での全体集会と分科会を開催し、20都府県から200人が参加しました。(クリック⇒ 全国災対連ニュース№127

5つの分科会では、

第1分科会は「被災者本位の復興と支援」をテーマに、被災者の復興をはばむ創造的復興や人間復興をめざす災対連運動の役割について(クリック⇒ 第1分科会記録)、

第2分科会は「災害対策のための法整備の課題」として、災害対策基本法や災害対策救助法などの法整備の課題について(クリック⇒ 第2分科会記録)、

第3分科会は「福島原発事故と原発再稼働を考える」では、被災地の実態と復興の課題や原発再稼働に抗する運動について(クリック⇒ 第3分科会記録)、

第4分科会は「地震に備える」各地でひろがる防災のとりくみや公的責任で地震に負けない地域・まちづくりを(クリック⇒ 第4分科会記録)、

第5分科会では「異常気象と風水害」で、異常気象のもとで多発する風水害に備える課題について(クリック⇒ 第5分科会記録

討論しました。

災害対策全国交流集会2017in東京(2017年11月10日~11日 東京:北区 北とぴあ・飛鳥ホール)

記 念 講 演

首都直下・南海トラフなど巨大地震災害に備える

東京大学地震研究所 所長 平田 直(地震調査委員会委員長)

クリック⇒ 講演資料PDF