全国災対連ニュース№134

全国災対連ニュース 2018年10月30日 第134号

復興庁と19年度予算概算要求にかかる
レクチャーを実施

 全国災対連は10月10日、復興庁と2019年度予算の概算要求の内容についてのレクチャーを行いました。岩手と宮城、福島の代表とともに災対連の世話人が参加し、復興庁は予算会計班の藤本修企画官、東崇史参事官補佐、神林悠介参事官補佐ほかが対応しました。

●予算、決算の実態と復興庁の基本な姿勢を質す
●放射能被害にかかる具体的対策を求める

全国災対連ニュース№133

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2018年9月6日 第133号

全国災対連が岡山視察・支援行動を実施

 全国災対連と新建築技術科集団の10人は8月27・28日の両日、西日本豪雨災害被害をうけた岡山の視察・支援行動に取り組みました。

 決壊した小田川や被災者の状況などの概要説明を受ける

 真備町河辺や小田川決壊場所などを視察

 岡山市内でも河川の決壊による浸水被害が

 中国の他県のように岡山県にも独自の支援制度が必要 ~ 県災対連と意見交換

全国災対連ニュース№132

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2018年8月8日

7月26日、全国災対連が内閣府災に要請

被災者の命と人権を優先した対応を

「災害被災者支援と災害対策改善を求める全国連絡会」(全国災対連)は7月26日、「西日本中心の豪雨災害にかかる緊急要望」を政府に提出し、内閣府と交渉を行いました。

全国災対連ニュース№131

全国災対連ニュース 2018年7月17日 第131号   ↑クリック

 西日本豪雨災害~1日も早い復旧を 
  ~「岡山県災対連」を結成 ~

 7月14日(土)、岡山県労働組合会議は、県下の労組や民主団体、日本共産党に呼びかけ、岡山の豪雨災害での被災者の救援・支援のため「災害被災者支援と災害対策改善を求める岡山県連絡会」(略称「災対連」)を結成しました。この会議には、14団体、16人が参加し、支援や運動の内容、現時点で行政の不備が指摘される点や運動の展望などを話し合いました。

法律で救助が受けられます

災害にみまわれた方々には法律で救助が受けられます

災害救助法で以下の救助が受けられます ←クリック

 災害救助法で定められた救助 その1 ←クリック

 災害救助法で定められた救助 その2 ←クリック

 被災者生活再建支援制度で受けられる救助 ←クリック

全国災対連ニュース№130

全国災対連ニュース

2018 年5月22日 第130号

国は被災者の生活と生業の再建に責任をもて 5・9国会行動を実施

~ 省庁交渉、署名提出、議員懇談に150人参加 ~

 東日本大震災から7年、被災者・被災地の切り捨てを許さず、「国の責任で被災者の生活と生業に責任をもて5・9国会行動」を実施し150人が参加しました。省庁交渉、署名提出行動、議員との懇談などにとりくみました。